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【驚愕のコスパ】アブガルシア「ロキサーニ BC BF7」インプレ!完全に隠れた名機です。

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今回紹介するのは、アブガルシアよりリリースされているベイトフィネスモデルのリール、「ロキサーニ BC BF7」です!

まず結論から言わせてください。
このリール、正直度肝を抜かれました。完全な「隠れた名機」です。

安いからといって侮ってはいけません。誰が使っても使いやすく、ベイトフィネスをすでにやっている方でも十分に満足できる性能を持っています。

今回は、そんなロキサーニ BC BF7の実力と魅力をたっぷりとお伝えしていきます!

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まずはスペック!アブガルシア「ロキサーニ BC BF7」基本情報

まずは公式の基本スペックから見ていきましょう。

項目 スペック
自重(g) 172
ギア比 7.3:1
最大ライン巻取(cm) 76
最大ドラグ力(Kg) 9
ラインキャパシティ (8lb) 50m
ラインキャパシティ (10lb) 40m
ラインキャパシティ (PE1号) 100m
ボール/ローラーベアリング 7/1
メーカー希望本体価格(税抜) ¥25,300
スペック表からもわかる通り、前モデルから自重172gへと大幅に軽量化され、最大ドラグ力も9kgへと強化。ベアリング数も7/1へと増えるなど、基本性能がしっかりとアップデートされています。

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ここがヤバい!ロキサーニ BC BF7の魅力

1. 全身ブラックのマットな質感が「むちゃくちゃカッコいい」

まず目を引くのが、その外観。
全部ブラックモデルです。もうどこもかしこも黒色で、見た目がむちゃくちゃかっこいいです。
大事なことなので2回言います。むちゃくちゃかっこいいです。
シックでどんなロッドにも合わせやすいデザインは、所有欲を満たしてくれます。

2. この価格で「カーボンハンドル」採用!ベアリング数もお得感あり

とてつもなく安いです。驚くほど安い!
実売価格で1万円台という破格の安さにも関わらず、なんと90mmのカーボンハンドルが標準採用されています。
さらに、同価格帯のシマノやダイワのリールと比較しても、ボールベアリングの搭載数が7つと若干多い点も見逃せません。最初からかなりのお得感がありますね。

3. 圧倒的な使いやすさ!3g以下のルアーも余裕

実際にフィールドで使ってみて、一番驚いたのはその「使いやすさ」です。
とてつもなく使いやすい。シマノやダイワの陰に完全に隠れてしまっていますが、これはかなり使いやすいリールです。

「本当に軽いものは投げられるの?」と思うかもしれませんが、ご安心ください。
3g以下、3g程度のルアーであれば、スムーズに「スポンッ」と綺麗にキャストすることができます。ベイトフィネスの基本をしっかりと押さえていますね。

4. 巻き心地も非常に良い!回収も快適

そして気になる巻き心地。
「本当にアブの機体なのか?」と疑ってしまうくらい、軽快に巻くことができます。

シマノやダイワの同クラスと比べてどうかと正直に言えば…「一緒」です。(笑)
使い込んでいる人が使えば「あれ?」と思う箇所はあるかもしれませんが、ベイトフィネスにおいてリールを巻く動作は「ルアーの回収」がメインになることが多いですよね。
正直、そこまで巻き心地に極端にこだわらなくても良いのかなと思います。

といっても、巻き心地が悪いのかと言われたら、そんなことは全くありません。はっきり言って「とても良い」です。
普段アルファスなどを使っている僕からすると、正直悔しいくらい、出来すぎなリールです。

唯一のデメリットは…「モデルチェンジの早さ」?

考えても考えても、本当に悪いところが出てきません。
あえて挙げるとすれば、アブガルシア全体に言えることですが、他社に比べてモデルチェンジのスピードが若干早い気がします。
そのため、モデルチェンジした際に入手が難しくなる可能性がある…という点くらいでしょうか。

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まとめ:安いうちに絶対に「買い」です!100点満点!

総合的に考えて、初めてベイトフィネスに挑戦する人はもちろん、すでにベイトフィネスをやっている人でも満足できる性能だと思います。

ぶっちゃけ、誰が使っても使いやすいリールです。100点満点です!

上位機種の1/2、1/3の価格でこの性能は、本当に出来すぎです。
正直、安いので買ってください!買えばこの良さがわかります。買うしかないっす。

隠れた名機、「ロキサーニ BC BF7」。安いうちにぜひ手に入れてくださいね!

以上、ありがとございました。
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