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【大江川釣行記】25ブラックレーベルC74MH×26ジリオンTW150XHでタフな秋から50UPを引き出す!

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こんにちは。ボトムノックです。

 

今回は久しぶりに釣行記のブログを書きます。新たに仲間に加わった「25 ブラックレーベル C74MH」と「26 ジリオン TW 150XH」のタックルセットの入魂へ行ってきました。
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まず、この組み合わせについて。ビッグベイトから底物まで、すべてをカバーできるヘビーバーサタイルなタックルセッティングにしています。要所をビッグベイトで探ったり、クランクベイトで流したり、ピンポイントを撃ち抜くような底物のリグを使ったりと、自分の釣りの発想をそのままフィールドにアウトプットできる素晴らしいセッティングであるということが、今回の釣行でよりハッキリと分かりました。

 

今回持ち込んだルアーは、ビッグベイトにはガンクラフトのジョインテッドクロー シフト183、デプスのタイニーブルドーズ。巻き物にはラッキークラフトのLC 1.5やLC 2.0。そして底物にはラバージグ(トレーラーはジャッカルのリビングバニー)を使用しています。

 

秋の釣りということで、バスが散ってどこにいるのか本当にわからない状況。さらに、ターンオーバーという厄介な現象も起きていました。水が生きているところを探して動き回る展開になったのですが、タックル1本ですべてを網羅してくれるこのセッティングの素晴らしさを痛感しましたね。何本もロッドを持ち歩かなくて済むので、非常に機動力が上がりました。

 

色々と動き回った結果、なんとか1本釣って無事に入魂することができました!

 

ヒットルアーは、ラバージグにジャッカルの「リビングバニー」の組み合わせ。リビングバニーはエラストマー素材なので、浮力が非常に高いのが特徴です。そのラバージグを水中で躍らせるように細かいシェイキングで誘ってヒットに持ち込みました。

 

難しい秋の時期は、アクションの選択肢が非常に重要になります。ズル引き、大きめのボトムパンプ、今回のような細かなシェイキングなど誘い方は様々ですが、今回は細かくシェイキングしている最中に、手元に伝わるアタリは全くなく、ラインが横に静かにスッと走るようなバイトでした。

 

かなり強いフッキングを入れましたが、ロッドもリールも全くびくともせず、それに追従するようにしっかりとフックアップ。ファイトの際も何の心配もなく、全く主導権を握らせることはありませんでした。

 

足場が少し高かったため抜き上げましたが、20ポンドラインとこのロッドのパワーなら、1キロを超えるバスでも楽勝で抜き上げられます。なかなかヘビーで豪快な釣りができたと思います。ちなみに釣れたサイズは、50cmあるなしの素晴らしいコンディションのバスでした!

最近の大江川はビッグフィッシュの居場所が見当たらないタフな状況でしたが、なんとか今年も50cm台に乗るような魚が釣れたことは非常に嬉しいですし、喜ばしいことですね(もしかしたら50cmには少し届いていないかもしれませんが、それでも十分なグッドサイズです!)。

 

今回使用した「25 ブラックレーベル C74MH」というロッドですが、アングラーの意のままに使いたいルアーを使わせてくれる、非常に懐の深い素晴らしいロッドです。秋も深まっており入魂は難しいかと思いましたが、このロッドのおかげでなんとか1匹に繋げることができました。

 

本当に素晴らしい1匹に出会えました。これだからバス釣りはやめられませんね。

 

以上です。ありがとうございました。
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