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シマノ SLX DC XT HG を買ったぞ。

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いやー 待ちましたなー。

発表されたのが22年2月のフィッシングショーで、予約開始に速攻で予約して発売されたのが10月25日。

約9ヶ月待ちました。

もう、バスのハイシーズン終わりました。笑

シマノ100周年の目玉はステラってことになってますが、タブン・・・ホントに予想なんですが、バスアングラーはSLX DC XTを楽しみにしてた人の方が多かったんじゃないかなと思っています。

因みに僕はSLXの方が楽しみでした。

早速、使ってみたのでファーストインプレッション的なところを紹介していきます。

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何故SLX DC XTが盛り上がっているのか?

一応、何故SLX DC XTが盛り上がっているのかっていうのに触れておきたいと思います。

あんまりシマノリールがよく分からない、よく知らないという人のために簡単に何故SLX DC XTがすごいのかを説明するとですね。

元々SLXというモデルはコストパフォーマンスを重視した機種でどちらかと言えばミドル〜ビギナー向けの位置付けでハイエンドモデルと比べると性能は格段に劣っています。

が、しかし、SLX DC XTは性能面を色々とアップグレードしていてかなりハイエンドモデルに近づけたモデルになっています。

どこら辺をハイエンドモデルに近づけているかというと、

まず、ギアです。こちらが巻き心地が非常に滑らかになるマイクロモジュールというギアを採用しています。

次にブレーキ、DCブレーキというシステムを採用しています。DCブレーキをざっくり説明すると、バックラッシュしないブレーキシステムです。(ざっくり過ぎますが・・・)これが搭載されています。

そして最後にスプールです。MGLⅢというスプールが搭載されています。簡単に説明すると、最近流行りの低慣性スプールで、シマノの中では現状最も新しいスプールが搭載されています。

大きい点でこのベイトリールの心臓部ともいえる3箇所がほぼハイエンドモデルと同等の機能が備わっているにもかかわらず、価格がミドルレンジクラスと同価格帯ということでシマノユーザーはザワザワとざわついているのです。

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使ってみた。

you tubeなんかで動画を観ていると大絶賛している方が多いんですが、

正直に僕が思ったことを一応書いておきますね。

 

キャストが、まじで気持ち良くない。

 

ほんと申し訳ないんですけど、僕個人の意見はこれに尽きますね。。。

とりあえず、箱から出してブレーキの設定をナイロンモードで1〜Wまで投げ比べてみたんですけど。(僕はナイロンラインを使用しているので、ナイロンモードに設定を変更しています。)設定2ぐらいからブレーキが効き過ぎちゃってる感じはあります。設定を1に変えるとスッコーーーーーンと気持ちの良いキャストフィーリングは得られるのですが・・・バックラッシュします。

僕はカルコンDCも所有しているんですがカルコンDCの方がルアーを投げた感じは気持ちいいと思います。

シマノ カルカッタ コンクエスト DC 100を買ったぞ
僕が釣りを始めたのが約25年前、その何年か後にベイトタックルを購入したんですがその時初めて購入したベイトリールが '92 カルカッタ 200というモデル。周りにベイトタックルの使い方やセッティング方法なんて教えてくれる人なんて誰もいない...

因みにカルコンDCとSLX DC XTは同径33mmのスプールなんですが、カルコンDCのスプールはMGLⅢより古いMGLというスプールを採用しています。

SLX DC XTのスプールは軽く、カルコンDCのスプールは重たいです。。。なのでスプールの軽さが原因なんじゃないかなと思わなくもないですが。。。

SLX DC XTはちょっと失速感ていうのかな、伸び感ていうのかな?シマノ特有の”最後の伸び”ってのが無いんですよね。

例えばDCの入っていない21カルカッタコンクエスト100と投げ比べると、気持ちよさの違いってのはものすごく顕著にわかって。(因みにカルカッタとSLX DC XTのスプールは共にMGLⅢでスプール径は同径の33mmのため比較の対象としています。)

カルカッタはキャストしてルアーが着水する寸前までギューーーーーンて伸びて水面に突き刺さっていく感じなんですが、SLX DC XTは最後の放物線の描き方がストンと重力に素直に引っ張られて落ちる感じなんですね。

なので、投げていても自分の狙いたいポイントから1mぐらい手前にルアーが落ちちゃう感じでちょっと使いにくさすら感じました。

更にぶっちゃけて言うと、飛距離はDCを搭載していないカルカッタの方が出ます。

ただ、ブレーキのモードを弄ったり、ベアリングのグリスを抜いてオイルをさすなどのメンテナンスをすればもしかしたらもう少し良いフィーリングになるかもしれないのでもう少し使い込んでみようかなとは思います。

一応、ファーストインプレッションとしてはこんな感じです。

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まとめ

今回のインプレは少し辛口というか色々なシマノリールと投げ比べてみてちょっと違和感があったのでそこらへんを紹介しました。

ただ、総合的に考えると、異常にコストパフォーマンスの高いリールであるということは間違いないです。

そんでもって、バックラッシュが起きにくいリールですし、使用できるルアーも下は7g、上は大体2ozぐらいまで幅広く使うことができるので、初めてベイトリールを使われる方にも強くオススメできます。

しかし、ベイトリールの取り扱いに慣れたアングラーであれば、もしかしたらメタニウムシャローエディションの方が使い勝手が良いかもしれません。

以上、ありがとうございました。

 

 

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