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バス釣り釣行記 2026/5/6

Fishing Reports
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こんにちは、ボトムノックです。

今日は残念ながらゴールデンウィーク最終日。

連休中ずっとアングラーに叩かれ続けてきたため、フィールドのプレッシャーもかなりの高さになっていることが容易に予想できました。そんなタフな状況下、少しでも水質のクリアなエリアを求めて、今回は大江川の中流域へと足を運んできました。

今日の先発ルアーは、DRTのクラッシュゴースト。実は前回の釣行でジャイアントベイトのセッティングを少しミスってしまったので、今日はその再調整がメインの目的でした。セッティングの細かい内容についてはまた追々このブログでも紹介しようと思いますが、現場であれこれとウェイトやリップの調整を繰り返し、ほぼほぼ「これだ!」という理想の動きが決まりかけた頃……なんと、水中に奇跡的に黒い影がにゅっと現れたのです。

「もしかして……」と半信半疑になりながら、その影に向かって何度かクラッシュゴーストを通してみると、なんとこれまた奇跡的にルアーへ強烈にアタックしてきました!これには正直、ルアーを操作していた僕自身が一番驚かされました。

さらにもう一度同じコースを通してみると、またしても果敢にアタック。このバス、かなりのご立腹モードでゴーストを完全に威嚇しています。そこで、なんとなく足元でエイトトラップを仕掛けてみると、今度はふんわりとルアーに近づいてきました。

これは完全にスイッチが入っていると確信し、少しだけ間を取り、場を休ませてからの渾身のワンキャスト。

今度はなんと、ロッドをひったくるように強く食ってきました!すかさずフッキングを入れましたが……残念ながらうまくノらず、痛恨のミス。

釣り上げられなかったのは非常に悔しいですが、それ以上にジャイアントベイトでのエキサイティングな水面でのやり取りは、手の震えが止まらないほど楽しかったです。ゴールデンウィークの最後に本当に良い思い出になったと同時に、ハイプレッシャーな大江川でもジャイアントベイトがしっかりと通用するということが明確に証明されたのは、今後の釣行に向けてとても嬉しい兆候でした。

次は無いと思うけど、このセッティングが決まったゴーストでなんとか仕留めたいと思います。

以上、ありがとうございました。

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