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バス釣り釣行記 2026/5/3

Fishing Reports
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こんにちは、ボトムノックです。

今日もフィールドへ出撃してきました! ここ最近の冷たい雨の影響で、水温がかなり下がってしまったような肌寒い感覚がありました。ただ、今日は幸運なことに「無風」かつ「ローライト(薄曇り)」という絶好のコンディション。

この状況なら「スピニングによる繊細なアプローチ一択だろう」と判断し、今日はスピニングタックルをメインに握りしめて挑みました。

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沖は沈黙、見え隠れする状況のヒント

まずは沖のオープンウォーターを探ってみたものの、やはりと言うべきか全くのノー感じ。冷え込みでバスが散って広範囲を動いている様子はありませんでした。

しかし、水面を観察しているとギルがフワ~っと浮いているのを確認。 「沖を回遊しているのではなく、冷え込みを嫌って縦ストラクチャー(縦スト)にタイトにくっついているんじゃないか?」

そう直感し、狙いを縦ストラクチャーに絞って丁寧に攻め始めました。

待望の今年初バス登場!パターンを確信

縦ストラクチャーに対してタイトにルアーをアプローチしていくと……ついに待望の反応が! 慎重にやり取りして上がってきたのは、なんと今年初となる記念すべき1匹目のバス! サイズに関わらず、初物を手にした瞬間の嬉しさはやはり格別ですね。

この1匹で完全に今日の「要領」を掴みました。 バスの居場所と釣り方がリンクした感覚があり、そのまま同じような条件の縦ストを狙い撃ちすると、立て続けに2匹目をゲット!狙いが完璧にハマった瞬間でした。

吹き飛ぶコバスと、仕上げの良型

パターンの再現性を確認するため、少しだけポイントを小移動。 ここでも同じ条件の縦ストラクチャーにアプローチしてみると、またしてもバイトが。

ビシッ!とフッキングを決めた瞬間……なんと、小さすぎるコバスが水面から勢いよく宙を舞って吹き飛んできました(笑)。これには流石にかなり焦りましたが、サイズはともかくパターンが完全に合っていることの証明でもあります。

そして今日の仕上げとなる最後の1匹。 これも同じように、縦ストラクチャーに沿わせるように極めてナチュラルにワームを落とし込んでいくと、ラインに違和感が。

フッキングからの確かな重量感。上がってきたのは、ぼちぼちサイズの35cmクラスの良型バスでした! これをしっかりキャッチし、本日は合計4匹の固め釣りに成功。素晴らしい釣果で1日を終えることができました。

まとめ

冷たい雨による水温低下という一見タフな状況でしたが、無風・ローライトという好条件を活かし、スピニングでの「縦ストラクチャー攻め」にシフトしたのが大正解でした。

状況を分析して仮説を立て、そこからパズルが組み合わさるように連続ヒットに繋がるのは、バスフィッシングの最大の醍醐味ですね!ようやく今年のスタートダッシュが切れた気がします。

次回の釣行もこの調子でフィールドの状況にアジャストしていきたいと思います。

以上、ありがとうございました。

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