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バス釣り釣行記 2026/5/2

Fishing Reports
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こんにちは、ボトムノックです。

今回は、まとまった雨が降った後のフィールドへ出撃してきました。

二日間降り続いた雨のせいで、水面から明らかに水が冷やされているのを感じます。

さらにタイミングが悪いことに、田植え時期特有の「代掻き(しろかき)」の濁りが、だいぶ降りてきてしまっていました。

おまけに風も強く、ただでさえ濁っている代掻きの水がしっかりとかき混ぜられている状態。

水辺に立った瞬間に「あ、これは雰囲気があまり良くないな…」と直感するほどの、かなりのバッドコンディションでした。

手がかりゼロの迷走タイム

とりあえず状況を探るために、当てずっぽうにルアーを投げ込んでみますが……案の定、全く反応はありません。

水も冷たく視界も効かない状況で、魚がどこに付いているのか、どこにルアーをキャストすれば正解なのか、完全に迷子になってしまいました。

苦肉の策、ジャイアントベイト投入!

「どうせ釣れないなら、大きく狙おう!」と、久しぶりにジャイアントベイトを引っ張り出しました。 選んだのは デプス スライドスイマー300

スライドスイマー300 使ってみたよ。
こんにちは、ボトムノックです。もはやルアーという概念を超え、「無駄にデカく、やたら高額」という、もはや意味不明な領域に鎮座する ジャイアントベイト。はっきり言って、効率的に釣れるジャンルではありません。重いし、扱いにくいし、正直いいと...

この強烈な濁りの中でも、圧倒的な水押しと存在感で無理やり魚に気づかせる作戦です。ひたすらS字アクションを繰り返して、ワンバイトの奇跡を信じて投げ続けました。

……が、結果は完全に無反応。 重いジャイアントベイトをひたすら振り続けたことで、ただただ腕が疲労しただけという悲しい結末に終わりました(笑)。

スピニングでフォローを入れるも…

最後は少しでも生命感を感じたくて、スピニングタックルに持ち替え。

ダイワ 25 ブラックレーベル SC S64L-ST  を買ったぞ。
ダイワの「25 ブラックレーベル SC S64L-ST」のインプレをお届けします。オカッパリという制限された環境において、僕たちアングラーが持ち歩けるロッドの数には物理的な限界があります。もし、ベイトロッドの他に「スピニングを1本だけ...

なんとなくボトムやストラクチャー周りのアタリを探ってみましたが、特に「これだ!」というような、魚らしい反応を得ることはできませんでした。

今回のまとめ

一日中投げ倒してみてハッキリしたのは、「やっぱり代掻きの水が入っていないエリアやタイミングの方が、圧倒的に調子が良い」ということですね。自然のコンディションには逆らえません。

以上、ありがとうございました。

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