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シマノ Xジャッカル ポイズンアドレナ 166ML-G を買ったぞ。

Rods
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2021のフィッシングショーで非常に気になった機種 ポイズンアドレナ 166ML-Gを購入しました。

僕が現在使っているクランキンロッドはワイルドサイドのグラス100%のモデルなんですが、このアドレナ166ML-Gはカーボン素材とグラス素材を使ったコンポジットロッドになっています。

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ロッドパワーLの使い道はボトムタッチさせないフラットサイドなんかの中層クランキングやタイニークランクやシャッドそしてポッパー。

ロッドパワーMの使い道はボトムをアクティブにタッチさせるクランキング、チャターベイト、スピナーベイトなどワイヤーベイトといった感じで使い分けています。

この二つのロッドパワーがあれば巻物と呼ばれるルアーの類は大体カバーできることになります。

それじゃぁMLの使い道は?ってところがなんですが、僕的には最もピュアなクランキンロッドという位置付けになると思っています。

トップウォーターではロッドが強い、ワイヤーベイトではロッドが弱い。ただただクランクベイトだけを快適に使うためのロッドがMLって感じです。

じゃぁ、MLもグラスロッドがいいんじゃないかと感じる方もいると思います。最初は僕もそう思っていました。ただボトムタッチさせたときのロッドの反発やキャスタビリティ、アキュラシーなんかを総合的に考えるとMLのクランキンロッドに関してはクランクベイトというカテゴリーの中でのバーサタイル性を重視した結果、グラスコンポジットロッドという答えになりました。

ただ、グラスコンポジットと一言で言っても使っているグラスとカーボンの割合でかなり使用感は違います。カーボンが多ければシャキッとした感じになるし、グラスが多けばボヨンとした感じになります。

そこらへんの素材使い方の割合がいい塩梅かもしれないと目を付けたのが今回購入したアドレナ166ML-Gになります。

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使ってみた。

実際にロッドを触ってみて先ず非常に新鮮だったのがグリップ。

グリップはフルカーボンモノコックが採用されているんですが、クランキンロッドみたいにしっかりグリップを握り込む釣りにはどうかなー?と思っていました。しかし、実際に使ってみるとかなりしっくりきます。

コルクも好きなんですがコルクは使い込むと経年劣化で目抜けしたりしてグリップ部が変形してくるので、カーボンモノコックみたいにのカチコチな方が安定して好きかもしれません。

キャステビリティについては、投げやすいです。ルアーの重さをティップ付近でグッと受けるので割とリリースポイントが分かりやすくグラスロッドと比べると非常に扱いやすく、しっかり飛距離も出ます。

アキュラシーもなかなかにすごくて、狙ったポイントにスパスパ入れることができます。

風が吹いてなければ15m先のカバースレスレにクランクベイトを着水させる。ってな芸当が割と安定してできるんでアキュラシーに関しては驚きです。

次に巻き心地なんですが・・・ボトムノックしても良し。中層をクランキンしても良し。っていうぐらい、ロッド感度が良いです・・・良いというのはキンキンなわけではなくて必要最低限情報が十分に手元に伝わってくるって感じです。

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使って気持ちいいルアーサイズ

アドレナのカタログスペックは5〜18gとなっています。確かにカタログスペック通りのウェイトは使用できますが、使って気持ちいいのは7〜14gで、無茶苦茶気持ちいいのが7gと10gです。

7gと10gのクランクベイトは使っていてストレスがありません。もちろんミノーやシャッドもクランキンするのであれば非常に気持ちよく使用することが出来ます。

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掛け感

魚の掛け感はコンポジットロッドとは思えないくらい絡め獲る様な感じが強いです。サイズが小さなバスのじゃれつく様なバイトもしっかり絡め取ってくれる様な感じがします。

もちろんロッドの追従性も良くてビックバスが掛かって、突っ込まれてもしっかりロッドが曲がり追従してくれるため硬いロッドで掛けた時の様にバスが暴れることも少ない様な気がします。そして、バット(ロッドの根元)セクションは意外としっかりしているため、よっぽどのビックバスでない限り主導権を取られることは無いと思います。

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合わせたいリール

ポイズンアドレナ 166ML-Gに一番しっくりくるリールは間違いなく21カルカッタコンクエスト(異論は認めます)。巻き心地も極上ですが、スプール径が33mmっていうのがかなり効いていて、やや軽めのルアーを扱うのには非常にマッチします。

コンクエストDCでもいいと思うんですがもうちょっと繊細にブレーキコントロールできた方が気持ちよく扱える気がします。

メタニウムでも使えないことはないと思いますが、使えるルアーウェイト少し狭まる感じがしました。

スプール径で考えればダイワのSTEEZ CTや21アルファスなんていうのが使いやすいのかなと思いますが、巻き心地というのはかなり犠牲になるのかなと思います。

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まとめ

これぞクランキンロッドといった感じで、当てても良し中層で巻いても良しでトータルバランスは非常に優れているロッドだと思います。

とても良いロッドだと思うんですが、兎に角入手するのに苦労しました。人気があるのかそれとも生産を絞っているのか・・・。

ただ、やっとMLクラスのクランキンロッドで相棒と呼べるロッドが入手することが出来たので僕のフィッシングライフは更に充実することでしょう。

以上、ありがとうございました。

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