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ダイワ 18ブレイゾン 621LB-Gを買ったぞ!

Rods
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コストパフォーマンスの高いロッドで人気のダイワ ブレイゾンシリーズ。コストを抑えている割には、ロッドの種類は使うルアーやリグ毎に細かく展開されており正に、痒い所に手が届くラインナップも大きな魅力の一つ。

その中でも、かなり気になった機種621LB-Gが発売されましたので早速購入してみました。今回はブレイゾン 621LB-Gを紹介します。

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ロッドスペックがヤバ過ぎる。

グラスロッドやグラスコンポジットのタイニープラッギングのベイトロッドといえば、キャストできるルアーの重さはだいたい3.5gくらいからが一般的です。というより3.5gから投げらるロッドしか見た事がありませんでした。

しかし、ブレイゾン 621LB-Gはそこんところの常識を打ち破り3.5gの約半分の1.8gからキャストができると表記されています。 クランキングロッドではかなり珍しい仕様だと思います。

そして、このロッドの驚くべき点はグラスコンポジットロッドのくせになんと自重が100gを切って、驚きの97g!

ハイエンドモデル並みの自重です。

そして、ダイワお得意のHVFカーボンにブレーディングXまで盛り込まれています。

ここまで斜め上を行くスペックをブレイゾンシリーズで出していいのかとも思いますが、消費者としてはありがたい限りです。

ありがたや。

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キャストフィーリング

かなり軽いルアーまで投げられる仕様のブレイゾン 621LB-G。持った感じは以外にもシャキッとしているので、ロッドのアクションはベイトフィネスのようなファーストアクション(先調子)なのかと思いきや、実際に曲げてみるとミディアムからミディアムファースト(胴調子)ぐらいのロッドアクションでハードルアー用ロッド特有の綺麗なベンドカーブを描きます。

キャストフィーリングはグラスロッドのようなダルさは全くなくブレーディングXのおかげでシャキッとしたフィーリングです。ただルアーの重さが5gを超えてくると、グラスのようなダルさが少し出てくる感じです。
テイクバック時は2〜3gぐらいのルアーを使っていたとしても、ロッドがしっかりとしなり、その反力でルアーを前に飛ばしてくれるため軽量ルアーは扱いやすく感じました。

ロッドレングスが6ft2inc.という長さ(短さ)が効いており、キャストアキュラシーもなかなかのもので、軽いルアーを狙ったポイントにそこそこ高精度で入れていくことができます。

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ルアーアクションは少しタイトになる。

スモールクランクや巻き抵抗の大きいシャッドなどはロッドがルアーの動きに追従してくれますが、グラスロッドのように柔らかくしなりません。ここら辺はブレーディングXの影響でグラスよりも僅かにルアーアクションがタイトになります。

しかし、ルアーアクションがタイトになったからと言って悪くはないです。ルアーのアピール力が少しだけ小さくなるのでタフコンディション時にルアーをあまり強く動かしたくない時なんかには最適だと思います。

ミノーやシャッドなんかは引き抵抗も弱くアクションも弱いので少しラインを弛ませてデッドスローでスルスル巻いてくることができます。

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使うルアーは5g以下が良いかも。

5gを超えるタイニークランクやミッドレンジまで潜るアクションの大きい、中型のシャッドなんかは、少しロッドが曲がりすぎているような感じがします。

一応使えますが特にこのロッドにこだわって使う必要はないと思います。できれば1クラス上のMLアクションの方が使いやすいと思います。(ブレイゾンのMLは使ったことがないのでわかりませんが・・・)

僕の手持ちのロッドだとレジットデザインのワイルドサイドG62L辺りが妥当な感じがします。

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まとめ

こんな珍しい仕様のクランキンロッドがこんなに安く買えてしまうことに先ず驚きですし、更にはグラスコンポジットロッドなのに自重が100gを切っていることにも驚かされます。

Daiwaのwebサイトでこのロッドスペックを見た時、そんな眉唾物の話はないだろうと思っていましたが、実際、実機に触れてみると軽く、適度なハリが有り、ワンハンドで振り回しやすいロッドレングスであったため即購入してしまいました。

ただ、このロッドを快適に使いこなすには、やはり、ベイトフィネス専用リールはなくてはならないと思います。因みに僕は、SS Airのギヤレシオを落として使用しています。

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ブレイゾン 621LB-G なかなか面白いロッドだと思います。

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