こんにちは ボトムノックです。
最近、釣行記の更新をすっかりサボっていました。
というのも、今年の夏も非常に暑く、バス釣り自体には行っていたものの、なかなか納得のいく釣果が伴わなかったからです。
「釣果がないなら、わざわざ釣行記を残す必要もないかな…」と、ブログを書く手が止まっていました。
しかし、釣りに行くからにはやはり釣果が欲しいのがアングラーの性です。
最近は「無理やりでもいいから、とにかく1匹釣ろう」というスタンスでフィールドに出かけています。
「無理に釣る」ためのフィネスシフト

「無理に釣るって、一体どんな風にするんだ?」と思われるかもしれませんが、ビッグワンを狙うようなストロングなスタイルではありません。
本当に手堅い釣り、極小ワームを使ったいわゆる「フィネス」の釣りに傾倒しています。世間一般で言うところの「セコ釣り」というやつですね。
もちろん、夏の真っ昼間でも当たりルアーがうまくハマれば、大きいバスも釣れるとは思います。
しかし、毎釣行そんな正解ルアーを見つけられるわけではないので、手堅くフィネスルアーを使用しています。
夏のタフコンディションとモチベーションの維持

やはり水温がどうしても高いので、特に大きい個体の活性は低いです。
正直、まともなストロングゲームを展開しても結果が出るような状況ではないので、どうしてもアングラー側のモチベーションも低くなりがちです。
そのため、極小ワームなどのフィネスルアーを使用して、「とにかく魚に触る」ことでわずかなモチベーションを維持しながら釣行を続けています。
サイズさえ選ばなければ、このスタイルでなんとか1匹を絞り出すことはできます。
本当にサイズは選べませんし、なんなら釣れるのはすごく小さなバスばかりですが……(笑)
厳しい夏を乗り切るための一つの手段として、今は割り切ってこんな釣りを楽しんでいます。
以上、ありがとうございました。
