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バス釣り釣行記 2026/5/5

Fishing Reports
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こんにちわ ボトムノックです。

今日は釣りに行く気は無かったんですが、なんとなくフィールドへ足を運んできました。

結果から言ってしまうと、なんとか1匹(バイト)が欲しいところでしたが、全くのノーバイトという厳しい釣行になりました。

要因としては、やはりゴールデンウィーク中の強烈なヒューマンプレッシャーが一つ。そして何より、今の時期特有の「田んぼの代掻き」による濁りの影響がかなり大きかったように感じます。さらに、朝マズメや夕マズメといった美味しいプライムタイムを完全に外してエントリーしてしまったのも、釣果を遠ざけた大きな要因でしたね。

今回の持ち込みタックル

厳しい状況の中、今回は以下の2本立てでフィールドを回りました。

  • スピニングロッド

  • ベイトフィネスクランキングロッド(シマノ スコーピオン)

スコーピオン×アルファスAIRのキャストフィールは最高!

今回の釣行のメインテーマとなったのが、ベイトフィネスクランキングです。ロッドは久しぶりに持ち出したシマノの「スコーピオン」。そして、合わせたリールはダイワの「アルファスAIR」です。

シマノ '21 スコーピオン 1600SS-2を買ったぞ!
衝撃のフルモデルチェンジから早2年、未だか未だなのかと待っていましたがやっと発売されました。1600SS1581F-2に続きこちらも、スコーピオン伝統の番手です。1581F-2を使ってみて、クオリティとコストパフォーマンスは非常に満...

魚からの反応こそありませんでしたが、このタックルセッティングのフィーリングは素晴らしいものでした。

特に、5g台の軽量クランクベイトのキャストフィールが抜群です。アルファスAIRの使い勝手も非常に良く、狙ったポイントへストレスなくルアーを送り込むことができます。

メーカーの垣根を超えた組み合わせですが、軽量クランクを巻く上でこの2つの組み合わせは、もはや「ベストマッチ」と言える完成度の高さでした。

まとめ

色々なポイントを回りながらクランキングをやり切ってみましたが、残念ながら今回はバスからの反応を得ることはできませんでした。

魚には触れませんでしたが、スコーピオンとアルファスAIRの極上のキャストフィールを味わえたので、タックルのテストとしては満足のいく一日だったとポジティブに捉えたいと思います。

代掻きが落ち着いてプレッシャーが抜けた頃に、このベストマッチなタックルでリベンジしてきます!

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