こんにちわ ボトムノックです。
ゴールデンウィークもいよいよ3日目!
今日もフィールドへ出撃してきました。
今回のテーマは「昨日の釣りの再現性の確認」。昨日と同じようなポイントに入り、昨日結果を出したのと同じダウンショットリグで、今日も同じように釣れるのかを試してみるのが目的です。
想定外の雨と濁り…魚はどこへ?
意気揚々とポイントに到着したものの、フィールドの状況は昨日から一変していました。昨日降った雨が想定以上の雨量だったようで、フィールド全体に代掻きのようなキツい白濁りが広がってしまっていたんです。
とりあえず魚を探してみますが、なかなか見つかりません。昨日のように縦ストラクチャー(障害物)にピッタリついているわけでもなく、雨の水流で押し流されたのか、魚がかなり散らばってしまった様子。どうやら、昨日のパターンをそのまま再現するのはかなり難しい状況のようです。
巻物タックルがない痛恨のミス!
これだけ濁りがキツいと、ルアーの波動やフラッシングで魚に強くアピールできる「クランクベイト」や「スピナーベイト」などの巻物系ルアーの方が絶対に有効だろうなと感じました。
しかし…ここで痛恨の極み。今日は「昨日のダウンショットの再現」に気を取られて、巻物用のタックルを一切持ってきていなかったんです。
「タックル選びからすでに自然の洗礼を受けているな…」と苦笑いしつつも、しょうがないので腹を括り、昨日と同じダウンショットリグで最後まで押し通すことに決めました。
執念で引きずり出した貴重な1匹

状況に合っていないかもしれないリグで、ひたすらストラクチャー周りを丁寧に探る我慢の時間が続きます。
そしてついに…!何とかギリギリ、ストラクチャーに居残っていたヤツを食わせることに成功しました!
上がってきたのは、残念ながらサイズはちょっと小さめ。でも、このタフな状況下で、しかも限られた手持ちのルアーで絞り出した価値ある1匹です。
厳しいコンディションでしたが、「まぁ、なんとか1匹釣れたから良しとしよう!」と前向きに納竿できました。自然の変化に翻弄されるのも、またバス釣りの難しさであり、醍醐味ですね。
以上、ありがとうございました。
