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バス釣り釣行記 2026/3/14

Fishing Reports
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こんにちは、ボトムノックです。

いよいよ今年のシーズンも本格始動といった感じでしょうか。冷たい空気がまだ残るなか、期待に胸を膨らませ、鼻水を垂らしながらいつものフィールドに繰り出してきました。

今回持ち出したタックルは、すっかり手に馴染んだゾディアス170ML-G。

https://xbassxreports.com/7655/

そして、リールは巻き心地がたまらないカルカッタコンクエスト100です。

シマノ 21 カルカッタ コンクエストを買ったぞ。
アングラーなら誰もが憧れるハイエンド円形リール、クランクベイトを巻いたその瞬間からアングラーを魅了してしまう気を失うほどの滑らかな巻心地と圧倒的な巻感度。美しく金色に輝くボディと他のリールメーカーでは実現が困難なほど精密に作り上げられた...

グラスコンポジットのしなやかなロッドに、金色に輝く成金リール。
個人的に、巻物をするならこれ以上ないくらい安心感のある組み合わせです。

ラインの先に結んだのは、メガバス LIVE-X LBO。


キャストするたびにカチンという小気味よいウェイト移動の音とともに、狙ったスポットへ気持ちよく飛んでいってくれます。クランクで広範囲をテンポよく探っていきLIVE-Xで怪しいポイントを叩く作戦です。

狙うは、水中のわずかな変化。 ボトムの障害物にルアーが触るか触らないか、そのギリギリのラインをキープしながら、ゆったりとリールのハンドルを回します。 そして、時折アクセントをつけるように、軽いトゥイッチをポン、ポンと入れる。

そのアクションの直後でした。

「コツーン」

ティップから手元に伝わる、明確なアタック音。 直後、張っていたはずのラインが、ふわりと不自然に弛みました。

「ん? ルアーをくわえて手前に走ってきてるのか? それともじゃれついただけか?」

水中で何が起きているのか、はっきりとはわかりません。でも、ここで迷ったら魚は獲れない。そう直感し、ラインスラックを素早く巻き取りながら、合わせを入れました。

ズンッ!

直後、ゾディアスが一気にひったくられるように絞り込まれます。 「え、ちょっ……やばい!」 ラインブレイクの恐怖が頭をよぎるほどの、強烈でトルクのあるツッコミです。

必死の攻防が始まりますが、ここでふと違和感が。 どれだけ耐えても、魚が一向に水面に上がってこようとしないんです。バスならそろそろバシャバシャとエラ洗いを見せてもいい頃合い。なのに、ひたすら底へ底へと、重戦車のように潜り続けようとします。

「あ……コレはやっちまったな」

ロッドから伝わる特有の首振り感。「コレは絶対、あれやな」という確信とともに、ゆっくりと魚を寄せてきます。

そして、水面を割って現れたのは……。 茶褐色のボディと、立派なおヒゲ。

はい、予想通りのナマズ様でした。しかも、なかなかのグッドサイズ。

「まぁ、いっか(笑)」

狙いのブラックバスではありませんでしたが、あれだけロッドを曲げて、ハラハラするファイトを楽しませてくれたんですから。 というわけで、今年の初釣果は、まさかのナマズ。 本命はお預けとなりましたが、魚の力強い引きを存分に味わえた、まぁいつも通りの結果となりました。

以上、ありがとうございました。

 

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