こんにちわ、ボトムノックです。
春ですね。
水温も少しずつ上がり、そろそろ冬眠から覚めたバスたちが「巻きの釣り」に反応するかもしれない季節。
そんな甘い妄想を抱きながら、意気揚々とフィールドへ足を運んできました。
結果から言います。
完全無欠のノーバイト、見事なボウズです。
いつものことですが。。。
フナのノッコミが激しくて・・・・観戦していました。
とはいえ、ただ絶望して帰ってきたわけではありません。
今日のタックルも、投げて巻くだけで昇天できるハッピークランキンセットでしたから。
ロッド:シマノ ゾディアス 170ML-G

'26 ゾディアス 170ML-Gを買ったぞ
こんにちわ、ボトムノックです。今回紹介するのは、僕が2026年、最も導入を楽しみにしていた一本。シマノの誇るハイコストパフォーマンスロッド、'26 ゾディアス 170ML-G です。正直に言いましょう。この型番を新製品ラインナップの中...
リール:シマノ カルカッタコンクエスト 100

シマノ 21 カルカッタ コンクエストを買ったぞ。
アングラーなら誰もが憧れるハイエンド円形リール、クランクベイトを巻いたその瞬間からアングラーを魅了してしまう気を失うほどの滑らかな巻心地と圧倒的な巻感度。美しく金色に輝くボディと他のリールメーカーでは実現が困難なほど精密に作り上げられた...
グラスコンポジットのゾディアスが、ルアーの重みをじわっと乗せて運び、カルコン100の滑らかすぎるシルキーな巻き心地が手元に伝わる。
「あぁ、俺は今、極上の時間を味わっている……」
魚が釣れない現実から目を背け、ただただリールを巻くという行為そのものに癒しを求めていました。ぶっちゃけ、この組み合わせなら魚が釣れなくても楽しい(と、自分に言い聞かせるしかありません)。
この極上タックルに結んだのは、信頼するプラグたち。
・REVONIK サラモア
・メガバス LIVE-X
・ラッキークラフト ビーフリーズ78LB-F
「少しレンジを入れてみよう」とビーフリーズのロングビルでボトム付近を舐め回し、
LIVE-Xでワーミングの真似事をした、サラモアでダラダラと中層を巻く。
・・・・
いくら良い道具を使い、名作ルアーを完璧にトレースしても、釣れない時は釣れません。
それがバスフィッシングの残酷なところであり、やめられない理由でもあります。
次回こそは、カルコンの滑らかなドラグ音を水辺に響かせることを夢見て。
以上、ありがとうございました。
