立春過ぎたらもう春でしょ。
もう春はすぐそこに迫っているようですが、ダメです。寒いです。観測史上最強寒波が到来する模様で、冷たい風が吹き荒れていました。
そんな中、とりあえず海へ。
デイの岸ジギでシャカシャカ遊んでみる。ガガンと当たるもボラのスレ掛かり。
因みにコレダイワのファントムⅢ、岸ジギでも使えるよ。
ボラがいるならシーバスも釣れるかね〜と、シャカシャカしてると、
ファントムⅢ謎の殉職。
店頭で売っているところを見たことがないので、まぁまぁ痛いロスト。
コアマン風 アシストフック製作
コアマン風 アシストフックを自作してみましたので、ここにまとめておきます。先ず、純正品を購入して、早速バラしてみました。アシストラインはシーハンターの8号 因みに定価は5mで¥500失敗しなければ約125個作れるのでアシストフック一個当たり
ここで、エバーグリーンのメタルマスターを投入。
エバーグリーン メタルマスター 岸ジギ用にも使える。
エバーグリーンのメタルマスターがバスコーナーに置いてある違和感。特に1ozは、どう見てもシーバスの岸ジギようメタルジグにしか見えない。それもなんだか釣れそう。ということで、物は試しに購入してみました。海へ・・・メタルマスターを使うためだけに
何故か、ボラがボコボコ釣れ始める。多分メタルマスターめっちゃ釣れる。
ただ、爆風で頭皮から髪が剥がれそうだったので退却。
大江川へ移動。
こちらも爆風。
海よりも水中の生命感は乏しく、渡り鳥が幅を効かせている。デカイサギが水辺で餌を待って待機しているが、ここ最近獲物を仕留めていないのだろうか?心なしかほっそりして見える。
冷え切った川の水と吹き付ける冷たい風。心が折れる条件は十分揃っていた。
フィールドに立ち僅かな時間で僕の細い心は簡単に崩れ去った。
流れる鼻水をそのままに、かじかんだ手をエアコンで温めながら、淡水エリアの春はまだ遠いのだと感じました。
ありがとうございました。